Copyright (C) 2016 Hairdressers DAF All Rights Reserved
  • DAF

DIY 店舗内装 8!出来る所は全て自分で作っちゃう@DAF HAIR Chigasaki

最終更新: 2019年12月25日


こんにちわ

今回の記事で第8回を迎えますこのDIY店舗内装シリーズ

今回がいよいよ最終回になるかな?ならないかな?

前回の記事でかなりお店の内装が完成するところまで紹介しまし

た!

また今回もお店の内装が完成するまでを振り返っていきたいと思

います。

episode 8 あともう少しで完成だ!

当店にはお預かりした洋服をかける洋服タンス見たいのはありま

せん。

ないというよりかはスペース的に場所を取るのと、当店はお客様

を一人一人施術しますので、洋服もそんなに預かることもないの

で壁に掛けれる様にしました。

使った材料はBARカウンターを作った時と同じ材木です!

ちょっと同じ材料なので、テイストを少し変えたかったので、木

を彫り込んで、焼くまでは同じです

ただ、ニスなどは使っていなく艶のない仕上げにしました

お客様の洋服をかけるので、焼いた後は触ってもススがつかない

様によ〜くたわしを使って水洗いしてます

そして↑の写真の様に、レンガの中に埋め込む様にしました!

レンガの目地はまだ入れてません

先に埋め込んで置いて、最後に目地を入れることで一体感が出ま

す。

そして最後に、ちょっとゴツ目のアイアンフックを取り付けて、

さらに市販のウッドハンガーに傷をつけてからペンキで塗装し

て、さらにヤスリとワイヤーブラシを使ってペンキを所々落とし

てダメージ加工を

どうでしょう?

レンガ自体もボロボロな感じのアンティークレンガなので、木の

裂けや、ボコボコ感と一体となって無骨な感じに仕上がりました

当店の洋服掛けはこれです!

シンプルだけどスペースも有効利用できましたし、当店は僕が一

人で営業してますので、知らない人がお店に入ることもないです

し、他のお客様とも一緒になることもまずないので、防犯的にも

ばっちしです!

そしてお外の工事です!

これは大変でした!

というより、すごい怖かったです!

通常、業者さんに頼むと足場を作って高い所の工事をするのです

が、当店では僕自ら施工しますので足場なんて作りません。

そんな金銭的な余裕があったらもちろん業者に頼んでます

気合の脚立で貼っていきました!

ハシゴの先端に爪先立ちでやっと最上部に届く高さだったので、

本当にやばかったです

何回か落ちそうになり、恐怖で心折れそうになりながら1枚1枚

中と同じ様に貼っていきます

外に貼ったレンガは内装に使ったレンガより一回り大きなサイズ

を使いました!

お値段も1m2 あたり¥2000ほど安かったのと、小さいや

つを一杯貼るより、少しでも大きい方が貼るの楽ですからね

高い所本当に大変なので・・・

この角から基準に貼り進めていきます!

写真では見えませんが貼っていき時に曲がらない様に、鉛筆で基

準の線を引いています。

そして2面に当店の名前と、それを照らすスポットライトをつけ

るので、そこは貼らずに空間を開けておきます。

そして以前の記事で紹介したこのお気に入りのハサミのロートア

イアンの看板を取り付けます。

レンガの下の躯体はコンクリートなので、先にドリルで穴を開け

てから、コンクリートなどの脆い所にネジ止めできるアンカーを

使用して固定しました。

最後にDAFの看板をつけてこれで完成です!

このDAFはカルプ文字と言うらしいです!

詳しくはわかりませんが、発泡スチロールに黒のアクリル板でサ

ンドイッチされてるものです

立体文字と言った感じでしょうか?

注文する時に飛び出しのサイズなども細かくオーダーすることも

できますし、色も自由に選ぶこともできます

さらに僕はしませんでしたが、側面の加工もできるみたいですよ

耐候性と耐久性に優れているみたいですし、何よりも安かったの

で僕はこれを選びました!

DAFの3文字×2面の6文字で¥27000程度だったと思いま

す。

そして、レンガは全面に貼らずDAFの所は開ける様にしました!

理由は簡単で節約です・・・

本当は全部レンガにしたかったのですが、お金が・・・

この手のレンガは結構いいお値段します!

安いものもありますが、やはり質感だったりがチープな感じに

なってしまいます

レンガと木の感じが売りの当店なので、レンガはかっこいい物を

使いたかったのですが、工事も最終段階にきてちょっと経費の調

整です。

でも全面貼ってなくてもコンクリートの質感とレンガの質感そん

なに違和感なくいい感じでしょ?

そして夜はこんな感じに怪しく照らせれます!

試してみるまでわかりませんでしたが、なんとなく下からスポッ

トライトで照らした方が影がカッコよくなりそうだなって思って

たのでライトは下側からDAFを挟む様に配置しました!

そして次は、シャンプーをするとこの壁を仕上げていきます

当店は2面がガラス張りなので、下の写真だと左側がレンガの壁

で、右はガラス張りです!

外からシャンプーをされている姿が見えない様に、低めの壁をた

て目隠しをしています!

奥の扉のある壁と手前のパーテーションの壁面を仕上げます!

まずは石膏ボードの奥側のつなぎ目にパテを入れ、そのあとにヤ

スリをかけて段差をなくしておきます。

白色のペンキみたいなのが所々ありますよね?

これがパテです!

その後、このあとに使う仕上げの材料がしっかり壁の材質にくっ

つく様にシーラーを壁全体に塗っておきます。

壁に使う材料は、本当は漆喰や珪藻土を使いたかったのですが、

また予算の関係と、それに似たジョリーパットと言う壁の仕上げ

材を友達が余っていて、無料でくれると言うのでこれを使うこと

にしました!

壁の躯体の材質により、塗ったあとにアクで出て変色する事もあ

る様なので塗る商材と塗られる側の材質には注意しましょう

レンガもアクセントで少し先に散らして貼っておきます!

壁の下側はバラ板と言うめちゃくちゃ安い木材を使用してます

3mくらいの木が10枚ほどで¥1500くらいだったと思いま

す。

そのままだと木を裂いた跡が残っていて使えません

そして、大工さん的には仕上げに絶対に使われることのない木の

様です

なので、このブログの読者ならわかりると思いますが、定番と化

してしまった加工をします

そうです燃やします!

燃やしたあとに炭を落として焼杉をまた作って貼っていきまし

た!

この材料は粘度が高くベトベトするので周りにつかない様に気を

つけましょう

レンガの側面など付いてはいけない場所はしっかりマスキンテー

プを貼って養生をしましょう!

ジョリーパットを左官のコテを使ってまずは1回目の塗りです

最終的にはこの塗装材を2度塗りで仕上げるので、1日目は大胆

に塗っていきます。

この材料は気温や湿度によって乾くまでのスピードかなり変わり

ます。

乾いてから直そうと触ってしまうと収拾がつかなくなるので、乾

きが早い様なら水を多めに入れて調整しましょう

写真だとあまり凹凸がわかりませんが、2度塗り後の壁肌はこん

な感じになってます

わざとこんな感じにパターンが入る様に、ジョリーパットに硅砂

を混ぜて材料をコテで引っ張りやすくしています

金コテ仕上げです!

最終的にこんな感じになりました!

今日で最後ま行くかと思いましたが、今日はここまでです!

毎回、記事を書きながら考えているのでどこまで書けるか自分で

も良くわかっていません。

もう少し、紹介できる箇所があるので、今回はもったいぶらせて

もらおうかな??

そんなわけで次回こそ最終回?

ではまた

#お店作り

162回の閲覧