• DAF

ロングからバッサリ「ボブスタイル」に!まずはワンレンから初めてみよ〜!

最終更新: 2019年12月25日


皆さまこんにちわ!

このブログの管理人のダイスケです!

よろしくお願いします。

今回はいつも当店『HAIRDRESSERS DAF』に来てくれているお客様?

実際は友達の奥様なのですが・・・

でも、お金を頂いているからお客様ですね!

はい 失礼しました!

そのお客様は僕が担当するようになってから、ずっと長い間ロングヘアーだっったのですが今回、いきなりバッサリ切りたいとの要望が・・・

それもボブくらいに。

ボブ? 

ボブサップではないよね?

ボブマーリーでもないよね?

そんなやりとりをした後に肩上のボブにすると決まりました!

ボブって言われても美容師的にはあまりピンと来ません。

ボブってだいたい肩上から顎ラインくらいで切るスタイルは全部ボブスタイルって言うから・・・

「どんな感じのボブスタイルが良いの?」

「ボブにも色々あって、ワンレンボブとか、グラデーションボブとか、レイヤーボブとか、マッシュボブとか?」

それこそ言い方を変えればいくらでも、何とでも呼び方を変えれるわけなんです。

今回のお客様はロングからバッサリボブにスタイルチェンジをするので、どんなスタイルのボブにも変更が可能です。

なぜかと言うと、ヘアスタイルって段がついていたりして求めるヘアスタイルにしたくてもトップの長さが足りなかったり、重い感じに仕上げたくてもカット前のスタイルが多めに梳かれていたりして、重さが表現できなかったり・・・・

まあ色々なケースがあるのですが

バッサリ切る場合はトップの長さも自由に再設定できるし、軽さや質感の調整も自由にできます。

そのため、本当に美容師さん側からすると自由に髪をヘアカットでき、自由にヘアスタイルを作ることができます。

そして今回はカウンセリングの末、ワンレンボブにする事になりました。

なぜ?ワンレンボブになったのかは理由は2つ

1つはワンレンボブのシルエットがお客様的に好きだったから

もう1つは、ワンレンボブの場合トップの長さを少し長くします。

いわゆる段をつけないので、ワンレンボブを切った後の自由度高さを考慮に入れました。

とりあえずワンレンボブを作って様子を見てもらい

今後、もう少し軽さや動きが欲しければ少し段を入れたグラデーションボブにスタイルチェンジしたり。

さらに動きと軽さを強調したレイヤースタイルへの変更なども容易にできます。

バッサリ切る場合は、一気になりたいヘアスタイルにしてしまう事も可能ですが、少しずつ段の入れるなどして

少しづつ色々なスタイルを試しながら似合うスタイルを探す方法も良いのではないかと思って今回のブログを書いています。

今回の記事ではワンレンボブについてもう少し解説してみようと思います。

他のボブスタイルを全て解説するのは大変なので今後また記事にできたらとは思います・・・

最初の髪の長さはこれくらいありました!

けっこう長いですよね?

肩上のワンレンボブにするために一気にバッサリ切ってしまいます。

さようなら〜! せっかくここまで伸ばしてきた髪達よ!

後戻りはできません 笑

はい! 完成!

はやっ! 笑

バッサリ切ってすごいイメージチェンジ!

ロングヘアーってちょっと女性らしいといいますか?

大人っぽいといいますか?

肩上の長さにするとちょっと可愛い雰囲気になりますよね?

特にワンレングスの場合は段が入っていないため、こんな感じにグッと内巻きにしたい場合は最適なヘアスタイルになります!

段が入っているとこんな感じの内巻きにならないです!

このスタイルの場合、襟足の毛・耳上の毛の長さよりトップの毛の長さの方を少しづつ長くしています

わかりにくいかもしれませんが、簡単にいうと段が逆に入ってます。

通常段カットの場合は、トップに向けて短くなります。

その逆です!

表面の毛の方がすこ〜しだけ長くする事で、下の毛を表面の毛が巻き込む事で綺麗な内巻きスタイルにすることができます。

今回は、毛先をストレートアイロンで内巻きに巻き込みましたが、コテなんかを使ってゆる巻きにして、最近流行りの外国人風なバツギリボブにもできます!

カットの仕方はワンレンバツギリボブもこのスタイルも同じです!

また、この長さに少し段を入れてグラデーションボブにして、毛先に少し軽さを出して外ハネスタイルにするのも今後、容易に変更することもできます。

ワンレンの場合、毛先が全部が同じ所に落ちる様に切るためにスタイルチェンジが用意にできると言う訳なんです。

段が高い位置からすでに入っていたりすると、できないスタイルなんかも多く出てきてしまうのですが、これなら少しづつ段を入れて行って様子を見ながら好きなフォルムを探す事が出来ます。

バッサリ切る場合は勇気がいると思いますが1回切って終わりではなく、長さが同じでも段の入れ方等によってフォルムや質感なんかが変わってきます。

切った後もある程度自由度のあるスタイルを作っておく事で、その後にあなたに似合うスタイル探しがもっと出来る様になります。

なりたいスタイルを1発で切ってしまうのも良いと思いますが、あなたがいつも決まった美容院があり、そしてさらにあなたの髪のことをよく知ってくれている信頼できる担当の美容師さんがいるのであれば

少しの変化を楽しみながらゆっくり最高のスタイル探しの旅に出てみるのも良いかなと思います。

まとめると

大きな髪型の変更の場合は僕たち美容師さん側も自由に切ることができます。

ですが、段を高い位置から入れれば入れるほど、次回のヘアカット時に作ることができない髪型ができることがある。

ワンレングスのスタイルは段を入れないため次回のヘアカット時の自由度が高い。

スタイルチェンジの後のヘアカットの事まで考えて切ると、ちょっとずつ似合うスタイル探しができる。

こんな感じかな?

意味わかります?

ついてきてますか?

僕も書いていて混乱してきました 笑

なんとなく言ってる事わかりますよね?

レイヤーとかグラデーションとかワンレンとか、美容師さんはわかるけど一般の方にはなかなかイメージが出来ないと思います。

そしてヘアカタログを見て「こんな感じが良い〜!」って思っても

実際に作ってみると「あれっ?」なんてことも・・・・

これって、美容師がもちろん悪い場合もありますが・・・

ヘアカタ通りに切っても頭の形や顔をバランス、さらに首の長さなどの色々な要因によって全然違うスタイルなってしまうことも多々あります。

一般の人にはヘアカタログを見てそのスタイルが自分に上手くフィットするのか?はなかなかイメージすることが難しいと思います。

僕たち美容師さんでも完璧にイメージすることは難しいですから。

だから、実際に自分がそのヘアースタイルになって見れば1番わかる訳でしょ?

だから少しづつ自由度の残せるスタイルから初めてはいかがかなと??

あなたに決まった信頼を置けるの美容師さんがいる方は、数回に分けて気にいるスタイル探しして見てください!

スタイルの違いも理解できるので、今後の髪型を決めるときにもその知識が役にきっとたちますから。

そんな感じで

ではまた〜!

#女性向け情報 #いろんな情報

205回の閲覧
Copyright (C) 2016 Hairdressers DAF All Rights Reserved