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夏なのにエアコンが壊れて、暑くて家の中に居れません。

最終更新: 2019年12月25日


たまには美容と関係のない事を書こうと思います。

今回は僕に起きた小さな事件について!

数日前、普段と全く変わらない朝を迎えた時に、僕はその事件に気がつきました。

普段と同じ7:30に目を覚ますと、いつもと少しだけ様子が違う・・・。

何かが違う朝を迎え、毎日の儀式的に同じルーティーンの出勤の準備を始める。

朝の準備をしながら部屋をウロついていると、いつもと少し違う物が目に入ってきた。

それはエアコンだ!

エアコンの『運転ランプ』と『タイマーランプ』が高速で点滅している?

なんだこれは。

なんかのエラーか?

リモコンの運転ボタンを押し電源を消してから、再度運転ボタンを押し電源を入れ直すとまた同じランプが点滅している。

エアコンに手をかざしてみると風は出ている。

でも冷たい風が出ていない・・・。

「うん・・・壊れたか?」

今度はコンセントを抜いてエラーを再起動させ解除してみる事にした。

以外とこれで直るケースが多くある事は知っていたので試してみる。

エラーの警告は消えた!

「おっ復活したかな?」

しばらくそのまま運転させてみる事に。

・・・

・・

「が〜ん また同じランプが光ってる・・・。」

風も冷たく無い・・・。

原因を探るべく室外機のあるベランダへ行ってみる。

手をかざしてみるとファンは回っているようだが、どうも弱々しく正常に動いているとは思えない。

「うん! 間違いなくエアコンが死んだ!」

「これから夏本番を迎えると言う直前でエアコン壊れた〜!』

って事件が発生しました〜!ってブログを今回書きますw

そうなんですエアコンが壊れたんです〜。

最悪です。

まだ夏前かもしれませんが、もうすでに十分暑い日があります。

特に僕は暑がりなので昼間はすでに家にいる事ができません。

だから暑い時間帯は出来るだお店に居るようにしているこの頃です。

この事件の1番のショックな事は、この壊れたエアコンの交換費は私持ちなことです。

なんでかと言うと、

うちのエアコンは設備として最初からマンションについて居た物ではなく、前に住んでいた方の残置物なんです。

だから大家に補修や買い替えの義務はなく、住んでいる人が自分で対応しなきゃいけない訳なんです。

そうなると今現在住んでいるのは私です。

僕がエアコンを新調しなければ行けないタイミングですよね・・・。

タイミングが悪いと言うかなんと言うか・・・。

ちょっとイラっとしてしまいます。

そんな訳あってエアコンについて少し調べたのですが、およそエアコンの寿命は13〜14年らしいです。

うちのエアコンを見てみると2005年製造と書いてました、そうなるとほぼ寿命かと思います。

修理でも対応できるかもしれませんが、またいつ壊れるかもしれないので今回は意を決して新しいエアコンを買い替える事に決めました!

本当は買いたくありませんよ。

エアコンって家電の中では高額ですからね。

本当は新しいサーフボードを新調するために用意したお金です。

ここ最近、ニューボードが欲しくてボードのサイズなどをずっと考えていたのに無駄になってしまいました。

サーフボードを買う事を泣く泣く諦めてエアコンを買うのなら、徹底的に満足のいく買い物をしようと思いネットでエアコンについて調べる事にしました。

ネットを使って調べまくる事が僕の特技でもあります。

まずエアコンを購入する時に絶対に知っておく事が1つあります。

それはエアコンのコンセントを挿す電源のボルト数です。

100Vか200Vの違いがあり、100Vより200Vの方がパワフルに運転できます。

僕の家は築30年以上の古いマンションのため、100Vの電源が備わっていました。

比較的新しい家には最初からエアコン用に200Vが入っている所も多いそうです。

後から有料になるが変更する事も出来るみたいですよ。

そして次は広さです!

鉄筋コンクリートの家と木造の家とでは、エアコンの性能が変わってきます。

当然ですが木造の家屋の方が気密性や外気からの影響などが多く、エアコンが効きにくくなってしまいます。

僕の家は鉄筋構造のマンションで、広さはリビング8畳と6畳の部屋を1台で効かしたいので14畳用のエアコンが適しています。

ただし14畳用のエアコンは家庭用のエアコンの中でも大きい方で、値段が6畳用などに比べると倍ほどします・・・。

広いスペースを小さいエアコンでカバーする事もできますが、この場合ランニングコスト高くなります。

今のエアコンにはセンサーなどがついており、設定温度になるように自動で調整をしてくれるのですが、性能以上に広い部屋で使う場合は常にフル稼働になるので多くの電気を消費します。

そのため、小さいサイズのエアコンを買うとエアコン本体の初期費用は抑えられますが、毎月の電気代は高くなります。

逆の場合、狭い空間を大きいサイズのエアコンで冷やす場合は、エアコン本体の価格は高くなりますがエアコンの消費電力が少なく済むので電気代は安くなります。

以前電気屋さんに聞いた話よると、今のエアコンは生活に必須の家電であり、また寿命も上記したように約13年もあります。

適性サイズのエアコンを購入さえすれば、今のエアコンの省エネ効果は古い機種とは段違いなので元は取れるとのことでした。

要するにケチらず適正サイズのエアコン買えってことですね・・・。

100Vで14畳用のエアコンを買うと決めたら、次は価格と各メーカーのスペックの調査です!

ネットで色々と調べているとCMでお馴染みのあるメロディーがテレビから聞こえてきます「ジャーパネット ジャーパネット 🎵」

電化製品と言えばそう『ジャパネットたかた』さんですよね。

せっかくなのでちょっと覗いてみます。

今の時期ちょうどエアコン祭りなるものをやっていました! 「助かる〜。」

オススメの機種が数機種出ていました。

そこでちょっと見てるともう1つ僕にとっては必須の機能がありました。

それは自動お掃除機能です。

要するにフィルターの掃除をエアコンが自動でしてくれる機能です。

皆さんもご存知の通り、フィルターが詰まっているとエアコン効率が悪くなるのと臭いの原因になったりします。

やっぱり皆さんもご存知の通り、そのフィルター掃除がめんどくさい!本当に物凄く。

そしてついつい忘れがち。

一人暮らしの独身男の私は楽チンなのが大好きです。

この機能は外せません。

そうなると、100Vで14畳用で自動お掃除機能付きのエアコンを探せば良いわけです。

これでかなり絞られてきましたね。

ジャパネット内で探すと工事費や撤去費用などを全て込みでToshibaの14万円くらいの物が良さそうです。

これが1番最安で僕の希望を満たしてる製品です。

もっと色々な機能のついているハイグレードな製品もありましたが、20万円を超えてしまうので価格的に却下です。

とりあえずカートに入れて、住所などの個人情報を入力し買い物を進めていくと、エアコンの設置工事日の指定出来る画面に行きます。

僕の希望日はもちろん最短です!

出来れば今日でも明日でも構いません。

でも、最短でも半月以上も先にしか空きが無い状態でした・・・。

最短でも7月の中頃・・・。

そりゃそうですよね? シーズンですもんね。

6月後半の今日なんか雨が朝から降っていて涼しいから良いけど、それまでにあと何日暑い日があるかわかりません。

待ってらんない。

他で探してみることにしました。

ジャパネットさん、「さようなら〜。」

安い家電を探す定番と言えば価格ドットコムです。

今度はこの中で探して行きますが、このサイトは登録されてる製品数が半端なく絞り込んで探さないとパニックになってしまいます。

そこで、絞り込み検索機能を使って条件を絞って行きます。

そうです!僕の条件は、100V・14畳・自動掃除です。

これだけではまだヒットする製品が多すぎるのでもっと条件をつけます。

次に加えた条件は、冷暖房機能です!

僕も初めて知ったのですが、暖房機能のないエアコンってあるんですねw

ちなみに冷房だけのエアコンはかなり安いです。

そして年式です。

このサイトは型落ちのけっこう古い機種も出てきてしまうので、2018年からのモデルに絞って検索をして見ます。

ここで少し思ったのが、やはり私は日本人ですので目に付くメーカーは、パナソニックやシャープなどの有名メーカーさんです。

だからメーカーも大手日本メーカーだけに絞ります。

これでかなりスッキリとサイトを見る事ができるようになりました!

絞り込んだエアコンの中から今度は価格の上限を決めます。

全てではないですが調べた所、各メーカーから大体3つくらいグレードが分かれてます。

安いエアコン➡︎普通のエアコン➡︎ハイグレードなエアコン

大体こんな感じでグレードが分かれてます。

違いは機能の多さです。

僕の場合、自動掃除機能がついているモデルの殆どが真ん中のグレードに当たるので、普通のエアコン以上をターゲットとします。

ですが、ハイグレードモデルは価格ももちろんハイグレードです。

だから真ん中のモデルがベストの選択です。

最初に見た『ジャパネット』の製品が工事費・撤去費用込みで、およそ14万円だったのでそれ以下の商品を探したいと思います。

出来れば予算的にも10万円以下に抑えたいのが本音です。

そんな感じで2時間ほど各メーカーの違いや、型番などを調べて行きます。

・・・

・・

「あった!」

全て込みで10万円以下!

なんと9万7千円です。

見つけたエアコンは東芝のエアコン『大快晴シリーズ』の1年型落ちの2018年のモデルです。

そして電気屋さんに展示されていたエアコンなのでさらに値引きされていました。

展示品なのでメーカー保証などに条件が出てしまいますが、そんなに壊れないでしょ?

まあ壊れる、壊れないは、正直神のみぞ知る話しですからね。

壊れたりしたらそん時考えます。

新古品なので気になる方は避けたほうが良いでしょうけど、僕は全く気になりません。

うん!これで決定!

カートに入れて買い物を終了させます。

「いや〜 良い買い物した!」

満足です。

ちょっとお得に買い物できた時って気持ちが良いですよね?

ほぼ日本で1番の最安値で購入出来たはずです。

ただ1つだけ問題があります。

購入したお店の対応がかなり使えない事です。

工事日前にエアコンの受け取りをしないといけないらしいです。

取り付け業者と一緒に来るんではなくて、先にエアコンだけ受け取って家に保管しておけと。

邪魔臭いの一言です。

そして時間の指定が出来なかったので、1日空けとかないといけないためお店を休みました。

そしてさらにサイト内で工事日を指定出来たのですが、その指定した日が全く反映されていなくて、後から電話がかかってきて7月以降の工事になった事です。

本当は購入した4日後を選択したのですが、これは全然関係ないみたいでした・・・。

価格はかなり満足でしたが、工事日はかなり不満です。

もっと分かりやすいサイトにしてくれれば良いのに。

レヴューも読みましたが、お店側の対応がかなり悪いとの口コミも多かったので、ちょっと納得してしまいました。

まあ安いから仕方ないか。

あとは工事に来る人の対応次第ですね。

この時期の設置工事の業者さんは忙しいらしく、対応が悪くなりがちらしいので変な奴が来ない事を心から祈ります。

まあそんなこんなであとは工事日を待つだけです。

工事の日まで暑い日が1日でも少ない日を祈るばかりです。

今回のエアコン壊れる事件で思った事は、タイミング悪く壊れると暑いまたは寒い思いをする。

エアコンの買い方次第でお得になる。

そしてエアコンは高い。

高額な家電を買う時は事前のリサーチがとっても大事です。

これから夏本番ですが、僕はしばらくこの暑い夏をエアコンなしで楽しもうと思います。

では!


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