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台風が通りすぎた後に、塩害で植木がダメになる。

最終更新: 2019年12月25日


みなさんこんにちわ〜!

台風24号が通り過ぎましたね。

みなさん、被害はなかったですか?

当店『HAIRDRESSERS DAF』は神奈川県茅ヶ崎市にあります。

茅ヶ崎市と言えば、そうです湘南と言う俗称で有名ですよね?

ちなみに湘南と言う地名は無いそうです。

湘南言えばそう海です。

当店は海から徒歩で5分程度の場所にあり、海からの強烈な台風による南風をモロに食う場所にあります。

夜中に関東を通り過ぎたため、1番ひどい時間帯にはすでに自宅でまったりとしていました。

そのため自分の目で植物達が風にやられてる、その様子を見ることはありませんでした。

ですが朝、出勤して見ると・・・・

外に植えてある僕が大切に育てている植物を見て見ると、塩害で葉っぱがボロボロになってます。

あぁ〜 またか・・・

去年も一昨年もそうでしたが毎回、台風が通り過ぎるたびに同じ状態になってしまっています。

今年はちょうど今、バラが秋になりこれから綺麗に咲き始めると言う矢先の台風でした。

おかげで全てのバラがダメになってしまいました・・・

きっと死んではいないと思いますが、葉っぱも蕾も全てやられてしまいました。

ちょっとわかりにくいですが、大部分の葉っぱがこんな感じに巻き上がってチリチリになってしまっています。

ただ、塩分に強い植物と弱い植物があり、バラとシマトネリコは特に弱いみたいで被害が1番酷いです。

他のコニファーや南国の植物だと思われるフェイジョアや多肉のアガベなどは比較的ダメージは受けてません。

多分、塩に強いんでしょうね?

はぁ〜 バラがやられてしまったのはショックですね。

ここにあるバラは全て四季咲きの品種で、見頃は春と秋なんです。

春は大きな花を咲かせ、秋は花数が多く咲きこれから見頃を迎えるのに・・・

今年の秋はもう見るのが無理かな?

本当に残念です。

仕方がないのでボロボロになってしまった葉っぱを全て取り除き、そしてついでに早めの冬剪定をしてしまいました。

要するに丸坊主です。

バラ達はこんな感じに剪定しました。

多分ですが・・・このまま放っておけば新しい新芽が出てきて復活すると思います。

もしかしたら早めに復活し、さらに10月、11月の天気が9月みたいに悪くなく、好天が続いたら花を見ることができるかな?

なんて淡い期待をしています。

毎年、台風などの悪天候でやられてしまっていますが、一体どうすれば良いのでしょう?

「植木を室内に入れれば」って良く言われるのですが、それはかなりの覚悟のいる事ですよ。

だって、ずっと外に置いてある植木は虫だらけですからね。

僕の所の植木も、鉢の裏とか見るとダンゴムシとかナメクジとかゲジゲジとか・・・

おぞましい景色を見せてくれます。

そして土の中にも・・・きっと名前も知らないたくさんの虫達が・・・・

だから入れたくないんです。

お客さんがいる時にナメクジが鏡の横を這ってたりしたら最悪ですからね。

囲うことも出来ないし、どうすれば塩害を防げるのですかね?

やっぱ塩害に強い品種を探すしかないのかな?

ほとんどの植木が枯れて葉っぱが落ちてしまい、うちの店だけなんだか外観が冬景色みたいになってしまいましたよ。

自然の力にはあらがえませ〜ん。


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