• DAF

初めてのローズガーデン2017年春スタート 4

最終更新: 2019年12月25日


こんにちわ

花木を愛する美容院DAFオーナーです。

前回の記事を4月4日に更新してから、およそまた1月がたちま

した

今回で3回目となるこのシリーズ

興味がある方もない方も、軽く読んでいってください。

軽くこの薔薇の記事のここまでの経緯を!

当店DAF hair は湘南、茅ヶ崎にある僕一人で営む小さな美容院です。

このお店の内装やホームページなんかも出来るところは全て自分で作っています。

その中で趣味である園芸もお店の装飾として利用したいと思い、お店横のスペースで色々と花木を育てています。

今まで薔薇は育てた事はなかったのですが、当店が入っている建物の名前がローズガーデンと言います

単純ですが、そのため薔薇を育て始めました!

他の植物の栽培知識を元に初めての薔薇栽培を楽しみながら頑張っています。

はい、こんな感じで今年の春から薔薇を愛でています。

当店ではパキラやアガベ、オリーブなど他の植物も一緒に生活をしています

ただ、今は僕の中で薔薇が来てるのでこの様に薔薇に特化して記事にしていってるのですが

もしもこの記事を読んだ方で、詳しい方がいるのであれば是非ご教授していただきたいと思います

SNSでもメールでもコメント欄でも気軽にお願いします

僕の周りに園芸が好きな友達も詳しい者もいなく寂しい感じなんで・・・・

ではでは早速、1月たちましたのでその後の僕の薔薇たちの成長を見てやってくださ〜い

ミニチュアローズ テディベア

ミニチュアローズのテディベアが咲きました〜

薔薇初心者の私には、今のこの状態が良いのか?悪いのか?比べるものが無いのでわかりませんが、まずまず状態を見ると良さそうです。

いちじは黒点病と思われる症状がありましたが、消毒をし、殺虫をし、さらに病気になっている葉っぱをできるだけ早期の段階で手でむしりとった結果、今のところ病気が拡大していません。

湿気が病気の原因の一つと言う事なので、葉っぱが混み合っている中の方の日陰になっているところにある葉っぱは、通気をよくするために綺麗にしています。

そして、初期段階に針金を使い少し横方向へ誘引したことで、中央部に枝があつまらなかったので、全体に光をあてることが出来ているのでは無いでしょうか?

薔薇に当てはまるのか?確証はありませんが・・・・

通常、成長ホルモンは植物の先端に最も集まるはずなので、太くしっかりしている枝に良く光が当たる様にしました。

この品種は、僕が育ててる4品種の中で1番に開花しました!

開花初期は、オレンジとブラウンを混ぜた様な色で、1〜3日経つと少しづつピンク色に変わって行くのですね〜

ヘーーーーーー 見てて毎日の変化が楽しです。

ミニチュアローズの中では珍しい大輪系の花が咲くみたいなので、これから株がさらに成長していくのが楽しみです。

アンナプルナ

この白薔薇のアンナプルナは1番成長しているのですが、開花反応は1番遅いみたいです。

でも蕾もちらほら出て来て、あと1週間くらいしたら開き始めるかな〜 楽しみ〜

この品種が1番、黒点病に侵されていました

2、3日ほっといたら一気に病気になっていたのですが、上記に書いた処置をしたことでこの株も今は病気の拡大を阻止できています。

病気に弱い品種なのかな?

でも1番、最初来た時のサイズから大きくなっています

この品種は強香なので、いっぱい花をさせて隣のベンチで思いっきり鼻から深呼吸できる日を楽しみに待って見ます。

高さも1mと少しまで大きくなる様なのでまだまだ夏に向かって大きくなっていくことを期待です!

クリーミーエデン

この子はいたって普通ですね

ところどころ葉っぱが黒く病気になって場所もありますが、そこまでひどくなることもなくまずまずです!

この品種は白というか緑というか?

白色っぽい緑の花を咲かせます。

蕾も大きくなって来て、さらに何個かの蕾は開きかけて来てるので、もしかしたら明日お店に来た時に咲いているかも!

それが僕の朝の出勤時の楽しみでもあります。

アンナプルナより一回り小さいサイズですね今のところは。

このクリーミーエデンとアンナプルナの白系の2品種を同じ大きさに育てて、綺麗にバランスをとっていきたいので、今後もう少し大きくなったら剪定かまた誘引しようと思います。

スタンダード仕立て イングリッドバーグマン

これが僕が1番に目をかけている薔薇です!

なぜかというと値段がちょっとお高いからです。

ノイバラを台木にし接木を行なっているためちょっと値が張ります

でもデザイン的に普通では見られない樹形のため僕のいちおし

この品種は大輪の花を咲かせるみたいです

説明には13cmの花って書いてましたから、最盛期の花はかなり見ごたえがあるでしょう!!

この薔薇は当店のロゴに入ってる薔薇と花の形が似ているので、当店の良い目印になる事を期待しています。

綺麗に咲いたら、お店の入り口の1番目立つところに配置予定です。

接木苗って通常、根が弱い品種などに、丈夫な台木を接木することで強靭に成長させられる様にするものなのですが

この薔薇の場合、デザイン的に接木しているせいか??

あまり生育が早く無いかな?

今の時点で1番蕾のサイズもあり期待できそうかも!

蕾も開いて来ているので来週くらいには大きく花開きそうです

ここ最近、気温も夏並みに暖かい日が続いてるので一気に薔薇たちも開花モードになって来ました

ただし開花に植物のエネルギーを使いすぎると、次の花が小さくなったり、咲かなかったりするので元気のなくなって来た花は早めに摘み取っていかないといけないみたいです。

薔薇って病気に弱かったり、虫がついたり、管理が大変だったりでめんどくさいですが、手をかければけるほど綺麗な花を咲かせる見たいですね。

僕みたいな園芸好きには、やりがいがあり以外と楽しいです。

花も咲いて来たので、何回かの水やりで1っかい液体肥料と活力剤を今は上げています。

肥料はホムセンなどで一般的に売っているハイポネックスと、これも同じく普通にどこでも売っている活力剤のリキダスを使用しています。

開花時は特にリン酸とカリウムを多く消費するので液肥で補うようにしています。

僕は葉っぱを見れば少し、今の植物の状態がわかるのでとりあえず肥料焼けを起こさない程度に、通常の半分の希釈率で与えています

今後、株がもっと充実して来たら規定通りの倍率にしていこうかな?

みなさんも肥料はたくさん上げたくなるものですが、植物が吸収できない量の肥料をあげても意味がありません

むしろ肥料焼けなどを起こし生育が悪くなります。

まずは、規定の25パーセントくらいの濃度で与え、葉っぱの先が枯れて来たらそれが肥料焼けです

何も問題ないようなら、徐々に濃度を規定に合わせていきましょう。

そして、基本は開花前の段階では窒素を多くあげます

窒素は葉や茎を大きくするのに必要です、開花期になるとリンとカリウムを多く必要とします。

肥料のパッケージに3つの数字が書かれているのですが、これはほぼ世界共通で、『窒素、リン酸、カリウム』の順番で書かれています。

ここの数字を見て、成長段階に合わせて肥料を選ぶと良いでしょう。

この3つは3大要素といい、植物にとって最も多く必要な物質です。

ただし、この3つだけを与えれば良いのではなく、他にマグネシウムとか、カルシウム、鉄などのミネラル分も絶対に必要な事も忘れてはいけません。

全部で必要な要素は16元素必要です、この16元素は前記した

3大要素、中量要素、微量要素と元素により多く必要なものから、中程度、そして少ししか必要では無いが、必ず必要な物まであります

この要素をバランスよく、かつ吸収しやすい状態を作ることで良い生育ができるのは全ての植物に共通することだと思います。

それと土壌のPHなんかも僕は気にしながら育てています。

植物により、好きなPHがあります

ほとんどの植物は弱酸性の土壌を好みますPH5,5~6.5

ホムセンなどの土壌のペーハーを測定する試験液なども売っているので、たまには調べてあげると良いと思います。

もしかしたら、PHが大きくずれていてあなたの植物が元気をなくしている事もよくある事です。

ただし地植えの場合は広大に根が張っているため、あまり関係無いかもしれませんが

鉢植えの場合は、その領域が狭いので少しの要因でPHは大きくずれることがあります。

以上で今回の報告は終わります。

そして最後にちょっと僕の知っている園芸の知識を書かせてもらいました

ではまた

#お店作り #いろんな情報

37回の閲覧
Copyright (C) 2016 Hairdressers DAF All Rights Reserved