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美容室ダフヘアー茅ヶ崎ブログ!暇つぶし園芸シリーズ

最終更新: 2019年12月22日


みなさんこんにちわ!

みなさんお待たせしました、今回のブログは当店の園芸ネタです。

久しぶりの更新になりますこの園芸シリーズですが、いつの間にか当店のバラたちも花を咲かせ始めたので、みなさんにご紹介をします。

この園芸シリーズは僕の趣味を紹介してるだけなので、役に立つ情報などは含まれません 笑

あしからず・・・・

当店横の駐車場横で栽培している植物は、今こんな感じになっています!

バラが4種、オリーブが1株、コニファーが2本、フェイジョアが1本、姫シャリンバイが1本、いちごの木が1本、そしてイチゴが4株

これがお外ににある当店の植物のラインナップです!

こうやって書いてみると意外にたくさんあります!

お手製の木の枠の中に植物を入れてます、入らなかった植物たちはフエルトで出来た黒い布製の鉢に入れてます。

この布製のフエルト鉢なのですが、全面から空気が入るのでとても通気性が良いため、植物が元気に育つのでおすすめです。

お値段もとても安いです!

使った後もたたんで小さくできますし、汚くなったときに気軽に捨てることもできるので、トマトなどの栽培期間が短い夏野菜などを、家庭菜園で育てるときなどにはベストな選択の1つだと思います。

また、通気性がよく植物の根が酸素を求めて鉢に回ってしまう、サークリング現象も起こし難く用土の80%を使うことができるため、小さい鉢で大きく育てることもできるので、ベランダなどの限られたスペースでの使用にも最高の鉢だと思います。

この黄色い小さなバラが1輪だけ咲いてました。

葉っぱの周りがチリチリ焼けたようになってますね・・・・

ここ最近の強風と雨のおかげでこんな感じになってしまいました。

3月の終わり頃まではとても新緑が綺麗でいい感じに育ってきてたのですが、2日連続の強風で揺られ、そして昨日の早朝の強風でさらにやられてしまってます。

僕もバラの栽培は今年で2年目でまだよく知らなことが沢山あるのですが、どうも強風で揺られ続けてると、バラのトゲで葉っぱが痛んでしまうようです。

バラって自分で自分を傷つける大馬鹿野郎だったんですね?

そして葉っぱがチリチリになってしまうのはどうも塩害のようです!

当店のある場所は、神奈川県茅ヶ崎市の海の近く。

そして海からの強風を受けやすい角度にお店の植物たちがいます。

だから毎回、台風や強風の後は葉っぱがメチャクチャにやられてしまいます。

風の強い日はお店の中に入れたりすれば良いのでしょうが、そんなことしてたら僕がめんどくさい!

だから自然の環境の厳しさに耐えていただくことにしています。

ですが痛んだ葉を取り除いたり、株が弱ってしまったら蕾の数を減らし株を充実させたりのお世話はできる限りしてるつもりです。

蕾もこんなに沢山つけているので、これが満開になるのが楽しみです!

今、1番よく咲いているのはこの大輪の花を咲かせる真っ赤なバラのイングリッドバーグマンです!

今年も見事に咲いてくれました!

手の平サイズで咲いて迫力満点なのが、このイングリッドバーグマン!

でも僕は7部咲きくらいの、この下の写真の様なしまった形の時が僕が1番好きなバラの形です。

大きく開いた状態はボリューム感もあって美しいのですが、開き切る前の花は色も濃くなんとも上品で美しい!

蕾も沢山つけているのでこれから先も新しい花が、どんどん咲いていくと思うのですが、やはり塩害と強風のおかげで葉っぱがほぼ丸坊主状態になってしまいました・・・

痛んで光合成をしなくなった葉を取り除き、新しく機能している葉に少しでも光を吸収できる様にしましたが、今後の状態を見極めながらもしかしたら、今ついている蕾の数をコントロールしないと株が疲れてしまうかもしれません。

四季咲きのバラなので、うまく育てられれば冬の前まで繰り返し花を咲かします。

なんとか状態を良くして春から秋までの期間、お店の美化に協力してほしいのですが・・・

乞うご期待ということで!

今度は同じバラ科の多年草植物のイチゴです!

ちょっとしたスペースに4株のイチゴを暇つぶしに育ててます。

かなり放置栽培状態だったのですが、実がかなり肥大してきました!

最近は自然が少なく受粉の手助けをしてくれる虫も少ないし、さらに春はまだ虫たちも活発ではないので、人工授粉だけはしてあげました。

このイチゴの本種は『桃薫』(とうくん)って言う名の品種です。

読んで字のごとく桃の香りのする変わりイチゴです。

僕も食べたことがないのでとても楽しみ!

あまり上手に育てることが出来なくて、甘いイチゴにならなくても香りがとても良いので意外と美味しく食べられるそうで初心者向きな品種だとのことです。

さらにこのイチゴは去年植えつけてあげた友達の家から、株をもらってきたので無料でゲットしました。

イチゴは多年草なので冬も越すことが出来ますが、2年・3年と育てていくと美味しいイチゴにならなくなっていきます。

年数が経つと株も大きくなって良さそに感じるのですが、毎年イチゴを楽しみたい方はイチゴの実を取り終えた株から出てくる、ランナーって言うへその緒見たいな奴を育てて、そこからさらに出てきたランナーを来年の株として育てたほうが良いです。

理解できました?

僕もうまく説明できないのですが・・・・

ランナーの説明をまずしないとダメですね。

こいつはイチゴの株からビヨ〜んって出きて、そのままランナーの先っぽが伸びて土に触れたら、そこから根を新しく出してそこに新しい株が出来ます。

それは全く同じ親株の遺伝子を継いだクローンです。

そのクローンから出たランナーをもう一度同じように育てた株

それが2代目のクローンですよね?

親株→1代目→2代目→3代目→4代目→

こんな感じです。

でもこれは同じ親株からできたので、全部同じ遺伝子です。

なぜだかは知りませんが、1代目は成長が安定しにくいらしく2代目以降を使うのが良いとされているらしいです。

ホームセンターなどで販売されている苗は、こうやって生産された物が並んでいるらしいです。

イチゴの種から育てているわけではないみたいですね?。

この方法を使うと、まず毎年苗を買う必要がない。

でも1年中、最低でも水やりくらいする手間はかかる。

どっちが良いか?ですね。

でも

もしも、ものすごく味の良いイチゴに出会ってしまった場合

そのイチゴは病気にもならず、虫もつきにくい

そして、意外と適当に育てたのに、美味しかった!

もしも、こんなイチゴの株に出会った場合、これはすごく良い遺伝子の当たり株なわけです。

新しい株を買ったら次のイチゴは美味しい補償はありません。

そんな時はこの方法をすると良いです。

本当にめんどくさいですが、毎年やり続ければずっと美味しくなるイチゴの株を維持できます。

本気で育てたらどれくらい美味しくなるか?

そんな事もできます。

僕?

はい! やりません。

来年の苗はまた貰いにいきます。

暇な時は植栽の手入れを良くしてますので、お近くの植物好きの方は気軽に声をかけてください。

ではまたね〜

#お店作り

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