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DAF号オールブラックスになる!美容室の看板バイク作り。

前回の記事ではDAF号こと、HONDA GB250 CLUBMANの納車までをブログにしました。


当店に来たGB250との初めての対面時はこんな感じでした!



ぱっと見だと分かりにくいですが、よ〜く見てみるとそれなりに年季の入った状態です。


一言で言えばボロい! ですね。


エンジンや前輪を支えているフロントフォークなんかも真っ白になってしまってます。


全く手入れをされず放置されてるとこんな感じに、赤サビや白サビの餌食になってしまいます。


これは納車後に自分で磨いて蘇らせる予定です!


当店のダフ号はこの状態からカスタムをして、カッコ良くして行きます。


この最初の状態で、前のオーナーが少しカスタムをしているパーツがあります。


ハンドルは純正の物から、セパレートハンドルに変わっていました。


マフラーも純正の物から変更がされています。


後はよく分かりません 笑


もしかしたら何か変更されているのかも?


何度も言ってますが、僕はあまりバイクの事について詳しくありません。


本当にただ乗るだけ。


このメーカーがカッコ良いとか、自分でDIYしてカスタムするとか全くの無知です。


この機械的なデザインをどんな感じにバランスを取って、良いデザインにするか?


そんな感覚でカスタムしていきます。


作ってくれるのはバイク屋さんです。


僕のバイクをカスタムしてくれるバイク屋さんは、お客さんに紹介して頂いたお店です。


いずれこのブログ内でも紹介したいと考えてます。


そのバイク屋さんのオーナーさんが凄くお洒落で、さらに男前!


そして、いつも笑顔のナイスガイ!


無知な僕はただこんな感じが良いとか言うだけで、カスタムはバイク屋さんがしてくれます。


だから、信頼の置ける人に頼む必要があると思います。


彼の事は、正直まだ数回あったばかりで何も知りませんが、あの笑顔と気持ちよさに惹かれ信頼しております。


そのバイク屋さんに、初期の状態からカスタムを少ししてからの納車になった訳なんです。


HONDA GB250 CLUBMAN

途中経過でこんな写真が送られて来まし。


バラバラですね〜。


僕だったらこんなに分解したら、元に戻せなくなってしまいます。


この時点で、どんなカスタムがされるのか僕は知りません。


僕が伝えたのは「バイク屋さんのセンスに任せた!」です。


「最終的にこんな感じにしたい!」って言うイメージは伝えてあります。


予算を決めて、今後のカスタムしていくにあたりバイク屋さんに優先順位を付けてもらって、本当に後は任せました!


かなり投げっぱなしのオーダーですが、彼を信頼してますから!


この後どうなるのか? 楽しみに待つだけです!



しばらく待ってから送って来てくれた写真がこちら!


「ほほ〜う」


マフラーがショートタイプに変わり、先が細くなってるいる物から広がってる物に変更されましたね。


これは僕の好みです!


ただこんな感じのマフラーに変えて欲しいとしか言ってませんが。


さすがバイク屋さん、よい選択してます。


そして僕はメーカーやこのマフラーの名前など何も知りません 笑


デザインと出来るだけコストが削減できることが、僕に取って1番に優先するべき事です。


きっとそのうちそう言った知識も後からついてくるでしょう。


そして、サスペンションもブラックになってます。


タイヤのホイールもブラックに!


かなり足廻りがスッキリした印象に変わりましたね?


ブラックに統一する事で一気に締まった感じになった気がします。


色ってすごく大事ですね?


色が変わっただけで見た目の印象が一気に変わります。


これからどうなっていくのか?


楽しみが止まらない 

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